思わず見入ってしまうほど粋で素晴らしいお皿。
一目惚れしました。
京焼の角皿【吉祥桜】です。
大福など和のお菓子と相性抜群です。

1. 絶妙な「余白の美」
四角い器の中に、あえて空間をたっぷりと取った構成が見事。
隅に寄せられた桜の意匠が、春の静かな情景を際立たせています。
2. 伝統とモダンが同居するデザイン
内側を囲む細い黒のラインが、全体を引き締めていて非常にモダンです。
繊細な筆致で描かれた桜の花びらは、京焼らしい優雅さと品格が漂っています。
3. 表情豊かな「景色」
背景の白地に出ている、ほんのりとした赤みや、釉薬の揺らぎが素晴らしいです。
これが一点一点異なる「器の表情」となり、温かみと奥行きを与えています。
お菓子を飾ったところ。

我が家の和室に飾ったところ。

リンク