派手すぎない、でも上質なインテリアを探していませんか?
私がいろいろ収集しているもののなかに「ウィローツリー」があります。
手作業で作られている、とても温かくて優しい雰囲気の人形です。
飾っていると目に入る度に癒されます。







私がウィローツリーを購入した理由
私はもともと猫雑貨やアンティーク調のインテリアが好きで集めています。
その中で出会ったのがウィローツリーでした。
最初は「顔がない人形なのに不思議な魅力があるな」という印象でしたが、実際に飾ってみると存在感が違いました。
派手ではないのに目を引き、部屋全体を優しい雰囲気にしてくれます。
流行りの雑貨とは違う、長く付き合いたくなるインテリアだと感じています。
特徴
なぜ量産品のフィギュアではなく、ウィローツリーなのか?
原型は全てスーザン・ローディの手彫りであり次のような特徴があります。
量産品とはインテリアとしての格が違います。
- 顔が書かれていない
- 体の仕草で感情を表現している
- 素材はズッシリ滑らかな質感のレジン
- 芸術性の高い佇まいでオーラが漂う
顔が書かれていない
ウィローツリー最大の特徴は、顔に表情が描かれていないことです。
普通なら感情が伝わりにくそうですが、不思議なことに仕草や姿勢だけで気持ちが伝わってきます。
見る人によって感じ方が変わるため、その日の気分や置かれている状況によって受け取る印象も少しずつ違います。
だからこそ飽きることがなく、長く眺めていられる魅力があるのだと思います。
ネコや鳥に向けられた優しさや愛情が自然と伝わってきて、見ているだけで心が穏やかになります。
体の仕草で感情を表現している
ネコを優しく抱きしめて愛情深さを表現しています。
鳥とのやりとりは何かが新しく始まることを予感しているのでしょう。
素材はレジン
素材はレジン(樹脂)
触るとズッシリ重いのですが、木のような温かみと滑らかさも感じます。
芸術性の高い佇まい
高級感やオーラが漂う佇まいはやはりアーティストが相当にこだわって初めて生み出されるものだと感じます。
実際に飾って感じた満足ポイント
実際に飾ってみて特に気に入っているポイントは次の4つです。
・主張しすぎない上品な存在感
・ナチュラル系やアンティーク系の部屋によく合う
・飽きがこないデザイン
・見るたびに気持ちが穏やかになる
インテリアは毎日目に入るものだからこそ、長く好きでいられるかが大切です。
ウィローツリーは購入から時間が経っても魅力が薄れない数少ない雑貨だと思います。
ウィローツリーはこんな人におすすめ
ウィローツリーは次のような方におすすめです。
・ナチュラルインテリアが好き
・猫や鳥モチーフの雑貨が好き
・上質な置物を探している
・癒やされる空間を作りたい
・大切な人へのプレゼントを探している
派手なインテリアではありませんが、暮らしに静かな温かさを与えてくれる作品です。
ウィローツリーをおすすめしたい理由
世の中にはたくさんのインテリア雑貨がありますが、ウィローツリーには他にはない独特の魅力があります。
派手さや流行を追ったデザインではなく、人の温かさや優しさを表現しているからです。
だからこそ年月が経っても飽きにくく、暮らしに自然と溶け込みます。
私自身、猫雑貨やアンティーク家具などさまざまなインテリアを集めていますが、その中でもウィローツリーは特別な存在です。
上質で長く愛せるインテリアを探している方におすすめしたい作品です。
まとめ
ウィローツリーは顔が描かれていないにもかかわらず、不思議と感情が伝わってくる彫像です。
派手さはありませんが、だからこそ長く飾り続けられる魅力があります。
私自身、部屋で目にするたびに穏やかな気持ちになれるお気に入りのインテリアです。
上質で温かみのある雑貨を探している方は、ぜひ一度手に取ってみてください。
ぜひ、購入して飾って癒されてください🐱


温かみのあるインテリアがお好きな方へ
ウィローツリーの魅力は、派手さではなく心が落ち着く温かさにあると思います。
我が家では他にも、猫モチーフのインテリアやジムショアのフィギュア、アンティーク家具などを少しずつ集めています。
どれも流行を追うためのものではなく、長く愛着を持って付き合えるお気に入りばかりです。
同じように「暮らしの中に癒やしを取り入れたい」と考えている方は、ぜひこちらの記事もご覧ください。
・猫好きが集めたくなるインテリア雑貨
・大人のインテリアに馴染むジムショア
・アンティーク家具に囲まれたお気に入りの部屋
きっとウィローツリーと共通する魅力を感じていただけると思います。
なお、私は猫雑貨やアンティーク家具、機械式時計など、本当に気に入ったものだけを少しずつ集めながら暮らしています。
このブログでは、流行よりも「長く愛せる本物」をテーマに、実際に使って良かったものを紹介しています。
どんな人が書いているのか気になる方は、ぜひプロフィールもご覧ください。
→ 運営者プロフィール|猫と本物志向の暮らしを楽しむ普通の人




