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永観堂(禅林寺)の紅葉【日本の真骨頂を見た】秋の寺宝展

禅林寺はもともとは真言密教の寺として始まりました。

863年、清和天皇から寺院設立の許可をもらいその名を賜ります。

7代目住職の永観律師は、境内に施療院を建てるなど、恵まれない人々のために奔走し、永観律師を慕う人々によって禅林寺はいつしか永観堂と呼ばれるようになります。

古くから紅葉の名所として知られています。

およそ3000本の紅葉が庭園を彩ります。

絶好の見頃である11月中旬に行ってきました。

まずは入口。

入口

早速キレイー。

理想的にキレイな水面と紅葉⋯

感動。

どこを切り取っても素敵なんです。

この景観も好きー!

帰りは団子を(笑)

とっても感動しました。

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