我が家で愛用しているヒノキ無垢材のハンガーラックのご紹介です。
子どもたちの制服をかけたり、ランドセルを置いたり、小物を置いたりするハンガーラックが欲しいなと思っていました。
無垢材が大好きなので、ハンガーラックも無垢材がいいなと探しているうちに出会いました。

我が家の家具選びの基準
家具は家で長い長い時間を共にします。
生活の中に溶け込んで当たり前の風景になります。
素材や安全性の高さにこだわりたいものです。
低価格な木製家具は表面に薄いシート状の板を貼って「木製」と呼んだり、細かく粉砕した木材を板状に成形したものを「木の家具」と呼んだりしています。
我が家ではそのような家具はあんまり購入しません。
できるだけ無垢材を使って丁寧に作られているものを選んでいます。
そうすると、ほっとする自然なデザインに行き着くような気がします。
コスト重視、大量生産で作られた家具が溢れていますが、このような家具は「ほっとする」とか「自然なデザイン」が感じられないのです。
家に帰るのが楽しみ、すごく落ち着くと感じは我が家の家具たちの力も大きいです。
無垢材ひのき100%のぬくもり、質感
洋服の収納に便利なハンガーラック。
ひのきのいい香りがします。
無垢材ならではの温もりある柔らかい風合いで、スベスベした感触が心地よいです。
木目は節目がなくてキレイです。
シンプルで無駄のないデザインか素敵です。
使い勝手
我が家では子どもの制服など丈の短い服をかけています。、下に収納スペースを大きく取ることができるので便利です。
パイプ部分は白いスチール製で、重い衣類でも安心の耐荷重35kgなので、かなりしっかりしています。

経年変化も楽しみ
柔らかく白っぽいひのきは、子どもの成長とともに、5年後、10年後、強度を増し飴色に輝きます。
育てる楽しさを味わえます。
傷やしみも豊かな表情となることでしょう。